デジタル・スチルカメラ選びのポイント
カメラとは、針穴・レンズ・反射鏡などを使って対象物を撮影し、フィルムなどの媒体に保存する機器です。
カメラには様々な種類があるので、ここでは一般家庭で良く使われているカメラの代表的なものをいくつか挙げておきます。
カメラを本格的に学びたい人は、カメラの専門誌や専門店を当たるといいでしょう。
もちろん、カメラの和弘のスタッフにもお尋ねくださいね。(o^▽^o)
カメラ選びにはいくつかポイントがありますが、まずは「カメラ」にはどのようなものがあるかを知ること大事です。

(1)デジタルカメラ
「デジタル・スチルカメラ」の略。撮影した写真をデジタルデータとして保存し、パソコンなどに転送することができ、簡単な動画を撮影できるものも出回っています。
(2)一眼レフカメラ
「一眼レフ」とは「Single Lens Reflex」の略。現在では、高級な小型スチルカメラの主流。
(3)コンパクトカメラ
カメラの知識や技術がなくても、誰にでもそこそこのものが撮れるコンパクトサイズのカメラです。取り扱いの簡易さから、「一眼レフカメラ」の対義語として使われることすらあります。
(4)使い捨てカメラ
富士写真フイルムの「写ルンです」に代表される、フィルム交換の必要がないカメラです。写真を撮ろうと思い立ったらどこでも安価で手に入るし、撮影後はカメラごと現像に出せば良いので、その手軽さが受けています。
(6)ビデオカメラ
動画用のカメラ。一般家庭で使われるものには、固定型と民生用があります。固定型は防犯、監視カメラとして、民生用はプライベートな動画の撮影に使われています。こちらも映像をデジタルデータ化できる「デジタル・ビデオカメラ」があります。

